豊胸

豊胸手術の後にレントゲンを撮ったらみんなに分かってしまう?

バストの小ささにコンプレックスを持っている女性の多くは、豊胸をしたいと切に願っていることと思います。その中には、もちろん豊胸手術のことだって視野に入れている女性がほとんどです。自分で豊胸をするということになると、お金はかかりませんが確実な方法ではないですし、時間がかかった挙句に効果がなかった、というようなこともありますが、豊胸手術では莫大な金額がかかったとしても確実に豊胸は出来るわけですから、真剣に考えている女性も多いと思います。しかし、豊胸手術に興味があっても、豊胸手術をしたことを周りに知られたくないと感じている女性も、とても多いのではないでしょうか。

最近では、周囲の人には絶対に分からないというキャッチコピーが、豊胸手術のクリニックの決まり文句のようになっています。確かに、現代の豊胸手術の技術は昔に比べて格段に進歩しており、豊胸手術の経験が豊富な医師がいるクリニックで手術を行えば、触ったときの柔らかさも形も、違和感がなく仕上げてくれるようになっています。では、身体のことについてはプロフェッショナルである医者であっても、豊胸手術をしたことはばれないのでしょうか。

実は、豊胸手術をしたかどうか、ということに関しては、医者は嫌でも分かってしまうものなのです。特に、レントゲンを撮ったときには一発で分かってしまいますね。豊胸手術によって入れるバッグというのは、シリコンもしくは生理食塩水が一般的ですが、生理食塩水はともかく、外側のバッグは身体とはまったく違う物質でできているため、レントゲンを撮ると、バッグの大きさや位置がしっかりと分かるようになってしまう、というわけです。自分一人のときなら良いですが、たとえば何かの検査でレントゲンを撮って、家族と一緒にそのレントゲンを見ながら説明を受ける、という状況になってしまうと、必ずそのバッグは目立ってしまうことになるでしょう。

周囲の人の理解を得ているならともかく、周囲の人に内緒で豊胸手術をする、ということになると、レントゲン写真などでは一発で分かってしまいますから、少なくとも自分がよく行く病院であったり、健康診断などで行く先の医者には必ずばれてしまうことになる、というのは、知っておいたほうが良いでしょう。どうしても周囲の人には知られたくない、ということなら、豊胸手術を行って解決する、というのではなく、時間がかかっても自分の日々の努力によって豊胸を目指すことをおすすめしたいと思います。


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