豊胸

安くて実績のあるタイでの豊胸手術って本当に安心して受けれるの?

女性なら誰しも大きくて美しいバストに憧れます。そのため、今や豊胸手術を受ける人もかなり多く、年々増加傾向にあります。それに伴い、豊胸技術も日々進化していますので、手術だけでなく、新しい豊胸法もかなりみられるようになりました。

まず豊胸手術では、一番多いのがバッグを挿入するインプラントです。人口のバッグを入れるこの方法では、希望通りの大きさや形に出来ますし、比較的短時間の施術時間というメリットがあります。しかし、やはりそのためには、それ相応の料金も掛かるものです。そこで、高額な手術費用を考慮し、日本に比べると、かなり安価で手術が受けられる、タイでの豊胸手術に人気が集まりました。

最近では、宿泊パック付のツアーなどもあり、気軽にタイで豊胸手術を受ける人も増えました。確かに技術面では日本に劣ることもないですし、それで日本での半額程度で受けられるのであれば、誰でもそちらを選びたくなりますね。

しかし、言葉も通じない場所で手術を受けるのは、やはり不安なものです。豊胸手術にはリスクがかなりありますし、特にインプラントでは、乳腺下や脇の下を切開するため、その傷の痛みはかなりなものです。タイでの手術はほとんどが数時間の日帰りで終わりますが、傷は数日間寝込むほど痛む場合もありますし、傷跡の経過も気になるところです。1泊や2泊のツアーで気軽に受けるのは無理がある気がします。

また、このバッグを入れる豊胸手術では、カプセル拘縮などのリスクも伴います。身体の異物への拒否反応として起こるこの拘縮は、バスト全体が固くなり、形も不自然になってしまいます。ひどいと痛みも伴い、何より身体に害があるので、バッグを取り出す再手術が必要となります。また、バッグには寿命もありますし、破損する場合もあります。そうした時にも取り出しや交換が必要です。このバッグの取り出しには、細胞の癒着などがあるため、入れる時のように簡単にはいきません。手術には高い技術も必要となります。

ですから、安いからと決めてしまう前に、手術後のリスクもよく考えてみましょう。クリニックを選ぶ際にも、日本と違ってやはり不安が残ると思います。

また、タイにはプエラリア(プエラリア・ミリフィカ)というマメ科クズ属の希少植物が自生しています。この植物は、古くから美容と健康に良いとされ、女性ホルモンに似た作用を持つエストロゲン・イソフラボンを含んでおり、その含有量は、大豆のほぼ40倍ともいわれます。

日本でも今人気のこのプエラリアは、豊胸サプリメントや豊胸ジェルの成分としてナンバーワンを誇ります。輸出制限が厳しいこともあり、日本でのサプリメントやジェルより、やはりタイのプエラリアを使ったサプリメントやジェルは品質も高く、価格も安いという魅力があります。手術同様、タイの豊胸サプリメントやジェルが人気なのも納得ですね。

こうしたことから、タイでの豊胸を考える女性も多いのですが、今一度、そのリスクなどを考慮したうえで、まずは安全で手軽なものから試してみるのが良いのでしょう。


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