豊胸

ダウンタイムが知りたい!豊胸手術における回復の現実を探る!

最近は、理想のバストを手に入れるため、前向きに豊胸手術を受ける女性もかなり増えました。若い女性にとっては、バストの悩みは深刻です。魅力的なバストにしたいという思いはよくわかりますね。そこで、特に働く女性などにとって重要なのは、豊胸手術を受けた場合のダウンタイムなのではないでしょうか。

ダウンタイムというのは、手術後から状態が安定するまでの期間のことです。手術法や医師の技術、受ける人によってかなり個人差がありますが、大体の目安として、痛みが1週間ほど、腫れや内出血が2~3週間ほど、内出血などがきれいに治まり、ラインが綺麗になるまでには1か月ほど掛かると思ってください。

ただ、バッグを挿入するために切開した傷などは、痛みがかなりひどいものです。鎮痛薬も効かないほどで、数日間寝込んだりする場合もあります。手術自体は、時間も短く、歩いて帰れると聞くと、もっと楽なものだと思われる方が多いと思います。しかし実際は、それでおしまいというわけではなく、痛みも傷もしばらく残ることを覚悟しておいてください。

ですから、仕事は翌日からオッケーと言われる場合でも、出来れば数日お休みを取るか、お正月休みやお盆休みなどの長期休暇を利用して受けるのがよいと思います。なにしろ、身体にメスを入れる手術です。身体へのダメージは想像以上に大きいものだとお考えください。また、産後のバストを気にして受けられる方も多いと思いますが、出来れば家事・育児なども、周りの協力を得られる状態にしておいていただくのが良いと思います。

また、何より気になるのが、傷跡や、施術後のバストの状態だと思います。目立たない場所とはいえ、傷はかなり長く残ることを覚悟しておいてください。消えるまでには数か月掛かりますし、中には残ってしまうケースもあります。バストの状態の方は、内出血なども含め、約1か月もすれば、ほとんど綺麗になるでしょう。

また、脂肪注入による豊胸手術の場合、注入したバストだけでなく、脂肪を抽出した箇所においても、ダウンタイムが必要です。切開の傷ほどではありませんが、吸引器の傷は残りますし、痛みや腫れ、多少のデコボコや不自然さなどが残る場合もあるので、やはり綺麗になるには数週間ほど掛かるといえます。

このように、最近では気軽に受けられるイメージがある豊胸手術ですが、ヒアルロン酸注入のようなプチ豊胸はともかく、やはりそれほど簡単には済むものではないのです。痛みや傷が癒えるまでのダウンタイムをよく考慮に入れて、数日は無理をしないよう休んでいただくことをおすすめします。


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