豊胸手術でプロテーゼを入れることのメリットとデメリット

バストの大きさに悩みを持っている女性であれば、誰でも一度は豊胸手術を受けることを真剣に考えたことがあるのではないでしょうか。もちろん、現在進行形で豊胸手術を受けることを考えている、という女性が多いのも事実でしょう。最近では、豊胸手術は昔と違い非常に安全になってきた、ということをよく耳にします。現代の豊胸手術ではどんな方法がとられていて、本当にそれは危険性がまったくないものなのでしょうか。現代の豊胸手術がどんなものなのか、みていきたいと思います。

現代の豊胸手術でもっとも一般的に行われているのは、「プロテーゼ法」と呼ばれている方法です。別名「インプラント豊胸」とも呼ばれているのですが、身体の中にバッグを入れる、という方法ですね。胸の中にバッグを入れて、自然に膨らみを持たせる、という方法となっています。バストがほとんどない、という人でも、バッグを入れれば誰でも必ずバッグ分のふくらみは出てきますし、今の技術では一番確実な豊胸法であると言われています。

プロテーゼ法のメリットというと、やはり確実に豊胸が出来る、という点ですね。最近の技術では、プロテーゼ法で身体の中に入れるバッグは非常に考えられて作られています。バストと同じような柔らかさを持っていて、触っただけでは本物との区別がつかなくなっていたり、昔に比べてバッグの強度もかなり強くなっているので、少々の衝撃では破れないようになっていたりと、色々工夫がされています。豊胸手術がここまでもてはやされるようになってきたのも、この技術があったから、というのが一番大きな理由となっているのではないでしょうか。

ただし、プロテーゼ法にも必ずデメリットというのは存在します。プロテーゼ法は、豊胸手術を行っているクリニックのほとんどで受けることのできる豊胸手術で、そのキャッチコピーとして「半永久的にバストアップが可能」というものがあります。この言葉で、「プロテーゼ法はお金がかかっても一度の手術でずっとバストアップが出来る」と思い込んでしまう女性も多いようですが、実はそんなことはありません。プロテーゼ法で使用するバッグの強度は、その素材や値段によってもまちまちですが、ものによっては10年程度でバッグを交換しなければならない、というようなものもありますし、どちらにしても身体の中にずっと入れておくと、カルシウムが周囲についてしまって、どうしても強度は落ちてしまいます。また、年齢を重ねてバストの形が変わってしまうと、手術した当時のバストの形に合わせてバッグを入れていますので、どうしても不自然さが出てきてしまうのです。そのため、どうしても定期的に手術をして、メンテナンスをする必要が出てくるのです。

このように、プロテーゼ法にも必ず善し悪しがあります。一番良いのは自分の努力で豊胸を目指す、ということなのですが、どうしても豊胸手術を受けるなら、よく考えて行いましょう。

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2012年10月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:豊胸手術について

豊胸手術の後にレントゲンを撮ったらみんなに分かってしまう?

バストの小ささにコンプレックスを持っている女性の多くは、豊胸をしたいと切に願っていることと思います。その中には、もちろん豊胸手術のことだって視野に入れている女性がほとんどです。自分で豊胸をするということになると、お金はかかりませんが確実な方法ではないですし、時間がかかった挙句に効果がなかった、というようなこともありますが、豊胸手術では莫大な金額がかかったとしても確実に豊胸は出来るわけですから、真剣に考えている女性も多いと思います。しかし、豊胸手術に興味があっても、豊胸手術をしたことを周りに知られたくないと感じている女性も、とても多いのではないでしょうか。

最近では、周囲の人には絶対に分からないというキャッチコピーが、豊胸手術のクリニックの決まり文句のようになっています。確かに、現代の豊胸手術の技術は昔に比べて格段に進歩しており、豊胸手術の経験が豊富な医師がいるクリニックで手術を行えば、触ったときの柔らかさも形も、違和感がなく仕上げてくれるようになっています。では、身体のことについてはプロフェッショナルである医者であっても、豊胸手術をしたことはばれないのでしょうか。

実は、豊胸手術をしたかどうか、ということに関しては、医者は嫌でも分かってしまうものなのです。特に、レントゲンを撮ったときには一発で分かってしまいますね。豊胸手術によって入れるバッグというのは、シリコンもしくは生理食塩水が一般的ですが、生理食塩水はともかく、外側のバッグは身体とはまったく違う物質でできているため、レントゲンを撮ると、バッグの大きさや位置がしっかりと分かるようになってしまう、というわけです。自分一人のときなら良いですが、たとえば何かの検査でレントゲンを撮って、家族と一緒にそのレントゲンを見ながら説明を受ける、という状況になってしまうと、必ずそのバッグは目立ってしまうことになるでしょう。

周囲の人の理解を得ているならともかく、周囲の人に内緒で豊胸手術をする、ということになると、レントゲン写真などでは一発で分かってしまいますから、少なくとも自分がよく行く病院であったり、健康診断などで行く先の医者には必ずばれてしまうことになる、というのは、知っておいたほうが良いでしょう。どうしても周囲の人には知られたくない、ということなら、豊胸手術を行って解決する、というのではなく、時間がかかっても自分の日々の努力によって豊胸を目指すことをおすすめしたいと思います。

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2012年10月17日 | コメントは受け付けていません。 |

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豊胸手術をした後に子育てで授乳するのは大丈夫?

最近では、日本人でもバストが豊かな女性が増えてきており、バストの大きさでコンプレックスを持っている女性も多くなってきているのではないでしょうか。そうした女性の多くが、豊胸手術に興味を持つのも、仕方のないことだと思います。しかし、豊胸手術というのは、女性の象徴であるバストの周囲にメスを入れる、という行為です。女性のバストというのは、ただの象徴というだけでなく、子育てをするときにも「授乳」という大切な役割を果たしますよね。豊胸手術をしたときに、こうした役割に影響が出てくることはないのでしょうか?

現代の豊胸手術はとても技術が進歩してきていて安心だと言われています。現代の豊胸手術で最も多く行われているのは、「インプラント豊胸術」と呼ばれている豊胸手術です。脇の下のあたりを少し切って、そこからバストの下に当たる部分に空洞を作り、そこにバッグを入れる、というわけですね。バッグを入れる箇所にも色々とケースがあって、現在のバストの大きさやサイズアップさせる大きさによっても変わるのですが、筋肉と脂肪の間、もしくは筋肉の下にバッグを入れるため、そこをはがすようになるわけです。

結論から言うと、手術のときに乳腺を傷つけるようなことがなければ、授乳するのに影響はありません。一番気をつけたい方法が、脂肪と筋肉の間にバッグを入れるというもので、脂肪の中の乳腺を傷つけないように気をつける必要があります。しかし、気をつけないといけないのがクリニック選びです。最近では、豊胸手術を受けることのできるクリニックがたくさんありますので、簡単に目についたクリニックで手術を受けることを決める、という女性が多いですが、これはとても気をつけなければなりません。

豊胸手術の技術が向上し、注目する女性が増えてきたことによって、豊胸手術を受けられるクリニック、というのはここ数年で急激に上昇しました。しかし、増えたクリニックの数だけ女性が豊胸手術を受けたわけではありません。なので、「豊胸手術を受けられる」クリニックであっても、「豊胸手術の経験が豊富なクリニック」であるわけではないということになります。最近できたクリニック、広告に予算をかけているクリニックにこうした特徴が見受けられることが多いので、クリニック選びは慎重にならなければなりません。うっかり経験のないクリニックで豊胸手術をしてしまうと、乳腺を傷つけられてしまうことも充分ありえますので、注意しましょう。

最後に、出産をして授乳をすると、出産前とバストの形や大きさが違ってしまうことも充分あります。実際に授乳のときに影響が出なくても、むしろ授乳が終わったあとにバストの形が変わって、せっかくの豊胸手術が合わなくなってしまっていることがあるのが問題です。出来れば、豊胸は手術でやってしまうのではなく、日々の努力で目指していくほうが良いですよ。

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2012年10月1日 | コメントは受け付けていません。 |

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豊胸バストで乳がん検査は受けられる?その方法とリスクの厳しい現実

いまや豊胸手術はかなりポピュラーとなり、大きく美しいバストを手に入れるため、手術を受ける女性もかなり増えました。そのため、新たな問題も色々と出てきました。中でも、豊胸したバストでは、乳がんの発見が遅れてしまうということです。ただでさえ、豊胸したバストは乳がんなどのトラブルが起きやすいと言われていますので、乳がん検査は大切だと思います。しかし、豊胸したバストでは、検査で異常が見つけにくいのです。では、なぜこうしたことが起こるのでしょうか。

現在、一番精密な乳がん検査はマンモグラフィーです。マンモグラフィーというのは、乳がん早期発見のためのX線撮影で、装置の撮影台の上に乳房を載せ、圧迫板とよばれるプラスチックの板で、撮影台に乳房を強く圧迫して撮影します、4~5センチまで乳房を圧迫するため、かなり痛いものです。このように強く乳房を圧迫するこの検査では、豊胸したバストの場合、バッグが破損したり、変形したりといったことが起きてしますのです。また、マンモグラフィーの画像というのは特殊なので、診断が難しく、放射線技師や医師の専門的知識が必要となります。豊胸したバストでは、この診断がさらに難しく、診断精度はさらに低下してしまうのです。

このように、撮影や診断に高い技術や経験を要するうえに、十分な診断が出来ないため、検査機関によっては豊胸していると断られる場合もありますし、バッグの破損などの理解をしたうえで行わねばなりません。

では、このマンモグラフィー以外に出来る検査にはどんなものがあるかといえば、ほとんどが「触診」と「超音波検査」です。超音波検査というのは、乳腺用の超音波診断装置を用いて、しこりが良性か悪性かを調べる検査です。超音波がしこりの陰影像によって描き出されるので、良性の乳腺症から乳がんまで、早期発見が可能です。若年性の乳腺などにはマンモグラフィーよりも有効だと言われるほどで、触診を客観的に映像で確かめることが出来ます。方法としては、仰向けの状態でゼリー状の液体をぬり、超音波の発信・受信機能を持つ探触子をあてて、滑らせて移動させながら、断層面のエコーをモニターに写し出します。マンモグラフィーのように圧迫しないので、バッグには影響がありません。

触診は文字通り手で触ってしこりを見つけるものですが、これは、特に豊胸したバストにおいては精密度に欠けるため、超音波検査の前に行う検査だと思っていただいて良いでしょう。

他にも、豊胸手術を受けた場合の乳がん検査としては「MRI」や、細胞を摂取して調べる「細胞診」などがありますが、まずは超音波検査が一番多いといえます。豊胸したバストにはしこりも多く、乳がんとの違いが見つけにくいものです。検査を受けてばれるのを恐れたり、申告するのが恥ずかしかったりと、どうしても検査を怠りがちな方が多いものですが、今は検査機関でも豊胸したバストの検査に慣れているものなので、是非積極的に受診することをおすすめします。

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2012年9月22日 | コメントは受け付けていません。 |

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ダウンタイムが知りたい!豊胸手術における回復の現実を探る!

最近は、理想のバストを手に入れるため、前向きに豊胸手術を受ける女性もかなり増えました。若い女性にとっては、バストの悩みは深刻です。魅力的なバストにしたいという思いはよくわかりますね。そこで、特に働く女性などにとって重要なのは、豊胸手術を受けた場合のダウンタイムなのではないでしょうか。

ダウンタイムというのは、手術後から状態が安定するまでの期間のことです。手術法や医師の技術、受ける人によってかなり個人差がありますが、大体の目安として、痛みが1週間ほど、腫れや内出血が2~3週間ほど、内出血などがきれいに治まり、ラインが綺麗になるまでには1か月ほど掛かると思ってください。

ただ、バッグを挿入するために切開した傷などは、痛みがかなりひどいものです。鎮痛薬も効かないほどで、数日間寝込んだりする場合もあります。手術自体は、時間も短く、歩いて帰れると聞くと、もっと楽なものだと思われる方が多いと思います。しかし実際は、それでおしまいというわけではなく、痛みも傷もしばらく残ることを覚悟しておいてください。

ですから、仕事は翌日からオッケーと言われる場合でも、出来れば数日お休みを取るか、お正月休みやお盆休みなどの長期休暇を利用して受けるのがよいと思います。なにしろ、身体にメスを入れる手術です。身体へのダメージは想像以上に大きいものだとお考えください。また、産後のバストを気にして受けられる方も多いと思いますが、出来れば家事・育児なども、周りの協力を得られる状態にしておいていただくのが良いと思います。

また、何より気になるのが、傷跡や、施術後のバストの状態だと思います。目立たない場所とはいえ、傷はかなり長く残ることを覚悟しておいてください。消えるまでには数か月掛かりますし、中には残ってしまうケースもあります。バストの状態の方は、内出血なども含め、約1か月もすれば、ほとんど綺麗になるでしょう。

また、脂肪注入による豊胸手術の場合、注入したバストだけでなく、脂肪を抽出した箇所においても、ダウンタイムが必要です。切開の傷ほどではありませんが、吸引器の傷は残りますし、痛みや腫れ、多少のデコボコや不自然さなどが残る場合もあるので、やはり綺麗になるには数週間ほど掛かるといえます。

このように、最近では気軽に受けられるイメージがある豊胸手術ですが、ヒアルロン酸注入のようなプチ豊胸はともかく、やはりそれほど簡単には済むものではないのです。痛みや傷が癒えるまでのダウンタイムをよく考慮に入れて、数日は無理をしないよう休んでいただくことをおすすめします。

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2012年9月18日 | コメントは受け付けていません。 |

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豊胸バストを元に戻すことは出来る?是非知りたい失敗の対処法!

大きくて美しいバストに憧れ、豊胸手術を受ける女性は年々増えています。海外ほどではなくとも、今やそれだけポピュラーなものになったといえるでしょう。しかし、手術を受ける女性が増えたとともに、元に戻したいというケースもかなり多くなっているのが事実です。

中でも一番多いのが、シリコンなどのバッグを挿入した場合です。思い通りの形や大きさが望めなかったり、異物を入れていることへの不安感・不快感から、バッグを取り出して元通りにしたいという方は非常に多いのです。

また、異物を入れるために身体が拒絶反応を起こし、バッグの周りに膜を作って押し出そうとすることがあります。この状態をカプセル拘縮をいいますが、こうなってしまうと、バスト全体が固くなり、形も不自然になってしまいます。ひどいと痛みもありますし、何より身体への害があるため、やはりバッグを取り出すことになってしまいます。

しかし、入れたものを出したからといって、決して元通りになるとは限りません。一度バッグを入れて大きくしたバストなのですから、取り出した後に、元に戻る保証はありません。しかも、バッグを取り出すことは、入れる時のように簡単にはいきません。バッグが細胞と癒着してしまっている場合など、身体への負担もかなり大きく、手術には高い技術も必要とされます。

また、逆に元通りに戻ってしまうのが、プチ整形ならぬプチ豊胸と呼ばれるヒアルロン酸注入などです。バストに注射器でヒアルロン酸を注入するこの方法では、リスクも少なく、見た目も感触も自然な豊胸法なのですが、その効果は持って2年ほどです。ヒアルロン酸が体内に吸収されるために、自然に元に戻ってしまうのです。

こうした場合は別にして、豊胸手術を受けたバストをもとに戻すには、大変なリスクがあることをお分かりいただけましたでしょうか。ただでさえ、身体にメスを入れる手術を再度受けることになるのですから、傷跡も含め、痛みやバストの状態には、かなりな身体的ダメージがあるといって良いでしょう。しかも、ご説明させていただいた通り、全く元に戻るとは限りません。

ですから、後で元に戻したいと後悔をされないためにも、こうした事をよく理解したうえで、豊胸手術を受けねばなりません。再手術で何度も身体にダメージを与えないようにしたいですね。

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2012年9月11日 | コメントは受け付けていません。 |

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豊胸したバストにメンテナンスは付き物!その重要性に迫る!

いまや豊胸手術もかなりポピュラーとなり、憧れのバストを手に入れようと手術を受ける女性もかなり増えました。そして、それと同時に、再手術などのメンテナンスも必要だということが認識されるようになりました。

一番多く聞かれるメンテナンスといえば、シリコンなどのバッグを挿入した際の、バッグの交換ではないでしょうか。人口のバッグをバストに入れるこの方法では、バッグの寿命や破損によって、取り出しや入れ替えが必要となります。その寿命は10年ほどといわれますので、ほとんどの場合が再手術を要することになるのです。最近では、バッグの進化も進み、取り換え不要と謳われるものもありますが、実際のところはまだわかりません。

また、こうした寿命や破損だけではなく、「カプセル拘縮」と呼ばれる状態によっても、取り出しや交換が必要となる場合があります。人口のバッグを入れるこの方法では、身体が拒否反応を起こして、バッグの周りに膜を作って押し出そうとします。この状態をカプセル拘縮と呼ぶのですが、こうなるとバスト全体が固くなり、形も不自然になってしまいます。ひどいと痛みも伴いますし、何より身体への害があるため、再手術が必要となるのです。

しかも、このバッグの取り出しというのは、決して簡単なものではありません。バッグが細胞と癒着している場合も多く、その取り出しにはかなり高い技術を要しますし、身体への負担も大きいものです。何より、再び身体にメスを入れるのですから、傷跡やバストの状態も気になるところです。

では、脂肪注入による手術の場合はどうかというと、やはり同じようにメンテナンスが必要となる場合があります。この方法では、自分のお腹や脚から取った脂肪をバストに注入するのですが、注入した脂肪がうまく定着しないと、壊死やしこりが起きてしまいます。そうなると、感染症などの危険もあるので、再手術の必要があるのです。

また、ヒアルロン酸注入などのプチ豊胸ではどうでしょう。リスクも少なく、仕上がりも自然なこの方法ですが、ヒアルロン酸が体内に吸収されてしまうため、その効果は持って2年ほどです。やはり繰り返しの施術というメンテナンスが必要となるのです。

このように、豊胸手術を受けた場合、その後にはメンテナンスが必要となるものです。しかもそのメンテナンスにはかなりのリスクが伴うのです。身体への負担を良く考え、再手術も覚悟したうえで、豊胸手術を受ける必要があると言えるでしょう。

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2012年9月3日 | コメントは受け付けていません。 |

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豊胸手術は名医に限る!失敗のない豊胸の要・・名医を探せ!

大きくて美しいバストは、いつの時代も女性の憧れですね。今や豊胸手術もかなりポピュラーになり、気軽に受ける女性も多いものです。しかし、身体にメスを入れる手術なのですから、そのリスクはかなり高いといえます。実際に、豊胸手術で失敗したケースは多いものなのです。そこで、失敗のない豊胸を手術を受けるために大切なこと・・・それは医師の選択です。経験が多く、技術も高く、信頼できる名医に行ってもらうことが、何より重要なのです。

では、医師の技術によって、、どんな所で違いが出るのでしょうか。まず、豊胸手術にはバッグを注入する方法がありますが、この手術では、バストに人口のバッグを挿入するために、まず乳腺下か脇の下を切開することになります。まさに身体にメスを入れるというわけです。この傷は豊胸手術の中でも大変痛いものですし、その傷跡も医師の技術によるところが大きく、傷跡が残ってしまうケースもあるのです。

また、バッグを入れる場所や入れ方によっても、医師の技術によって、自然に見えるかの重要問題となってきます。また、バッグの破損や、カプセル硬縮が起きた場合、今度はバッグを取り出さねばなりませんが、この手術においては、医師の高い技術が必要となるのです。細胞に癒着してしまったバッグを取り出すのは、入れる時と違って大変なものです。技術が高く、経験も豊富な医師でないと出来ません。

次に、脂肪注入法の場合ですが、この手術では、まず自分のお腹や脚などから脂肪を抽出することになります。この脂肪抽出においても、医師の技術が試されます。一度に多く取ってしまったり、取り方が悪かったりすると、抽出した箇所がデコボコになってしまったり、腫れや痛みが残ってしまうのです。豊胸以前にショックなことですね。

また、注入する際にも、脂肪の定着率が悪いと壊死やしこりが起きてしまうので、コンデンスリッチなどの技術を持った医師がおすすめです。特殊な機器で、しこりや壊死の原因となる老化細胞などの不純物を取り除くこの方法では、高い定着率が望めるのです。ですから、こうした技術を持ったクリニックや医師を選ぶのが良いでしょう。

このように、豊胸手術を受ける際には、その分野での名医に行ってもらうことが大切なのです。事前によく調べて、実際に医師とよく相談したうえで、受けることをおすすめします。

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2012年8月25日 | コメントは受け付けていません。 |

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豊胸バストでマンモグラフィーは可能!?気になる疑問アレコレ・・

最近では、憧れのバストを手に入れるために、豊胸手術を受ける女性も多くなりました。しかし、豊胸手術したバストには常にリスクが伴います。そこで大切なのは、乳がん検査です。ですから、今ではマンモグラフィーなどの乳がん検査においても、自己申告をするように注意を促している医療機関・検診機関も多いようですね。では、実際に、豊胸したバストをマンモグラフィーで検査した際には、どんな影響が出るのでしょうか。

まず、マンモグラフィーというのは、乳がんの早期発見のためのX線撮影です。乳房を撮影装置の撮影台に載せ、圧迫板と呼ばれるプラスチックの板で撮影台に強く圧迫して撮影します。暑さ4~5センチまでに圧迫するため、かなり強く押さえつけるので、苦痛を伴います。触知不能な小さな乳がんも検出することが出来る、感度の高い検査方法で、独特の微妙な画像となるため、その読影技術は特に訓練を受けた医師でなくては難しいといわれます。これは撮影技師にも同様にいえることであり、専門知識や経験が要求されるのです。

この特殊な画像診断において、豊胸した乳房の場合は、さらに診断が難しくなります。脂肪注入による豊胸の場合も多少の診断精度の低下がみられますが、バッグによる豊胸の場合には、さらに特殊な問題が存在するため、技師や医師のさらなる技術が試されるというわけです。ですから、病変がインプラントに隠れて診断率が低下する旨を受診者が十分に納得する必要があります。

また、乳房をかなり強く圧迫するこの検査では、豊胸したバストの形が変形したり、バッグが破損するといったことも考慮しなくてはなりません。

こうした理由から、豊胸実施者のマンモグラフィーの受診を断る機関もありますし、豊胸したバストであることを、検査前に申告するように促している機関もあります。

マンモグラフィーが出来ない場合は、視触診や超音波で検査することになり、精密な検診が出来ない場合もありますので、そういったリスクも覚悟して、豊胸手術を受けなくてはなりません。そして、術後に何か自覚症状がある時には、早めに受診し、医師に伝えることが大切です。

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2012年8月13日 | コメントは受け付けていません。 |

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豊胸したバストはバレる!?本物と偽物の判別はココだった!

豊胸手術でバストを大きくしたいけど、手術したことを知られたくない・・という女性は多いのではないでしょうか。手術を受けたことがバレて、悲しい思いをする女性もかなりいらっしゃいます。豊胸したバストと自然のバストでは、どんな違いがあるのでしょうか。その判別される点をいくつか挙げてみましょう。

まず、一番気になるのはバストの見た目ですよね。谷間のある魅力的なバストに憧れて手術をする場合がほとんどですから、その大きさや形は重要だと思います。また、仰向けになった時などのバストの動きや状態も気になりますよね。

そして、次に重要となるのは、やはり触り心地ではないでしょうか。触った感触で豊胸がバレてしまうケースはよくあります。女性が傷つくのも、そうした場合が多いのではないでしょうか。

こういった見た目や触り心地の面から、本物と偽物が判別されてしまう例も、豊胸手術の方法によって様々です。まず豊胸手術には、バッグを入れる方法と、脂肪注入による方法があります。人口のバッグを入れる方法で一番多く使われる素材はシリコンですが、このシリコンバッグは触り心地がとても柔らかです。しかし、異物を入れることにより、身体が拒否反応を示すと、バッグの周りに膜を作って押し出そうとします。このカプセル拘縮といわれる状態になると、バスト全体が固く張ってしまい、形も不自然になったり、いびつになったりしてしまいます。こうしたバストは即、豊胸手術をしたものだとバレてしまうようです。

また、シリコンは流動性ではないので、普通に立っている時は綺麗な形をしていても、仰向けになった場合などに不自然なってしまう場合があります。横に流れず張り出したままのバストは、やはり自然のバストとは明らかに違うようです。ただ、今はこうした欠点を考慮したハイドロジェルバッグなど、動きによって不自然にならず、触り心地もシリコン同様柔らかいという素材もあります。

では、脂肪注入による場合はどうでしょうか。こちらは自分のお腹や脚などの脂肪を抽出してバストに入れる方法です。自分の脂肪を入れるため、バッグ挿入の場合より、見た目も触り心地も自然に近く、本物との判別も付きにくいといわれます。しかし、注入した脂肪の定着が悪いと、壊死やしこりが起こり、硬くなったり、いびつになってしまい、これも豊胸したバストだと判別されてしまうケースです。

また、同様に、プチ豊胸と呼ばれるヒアルロン酸注入による豊胸も、見た目も触り心地も極めて自然で本物との判別も付きにくいですが、脂肪注入の場合と違って、ヒアルロン酸が体内に吸収されてしまうため、その効果は持って2年といわれます。ですから、小さくなってしまうことで、わかってしまう場合もあるかもしれませんね。

このように、豊胸手術を受けたバストというのは、やはり自然な本物のバストとは違います。いくら技術が発達したとはいえ、見た目や触り心地から判別されてしまうケースが後を絶ちません。そういった面をよく理解したうえで、後で傷つかないよう、納得の上で受けることが大切です。

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2012年8月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:豊胸手術について

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