豊胸

豊胸を自分で行うなら毎日のトレーニングが必要不可欠!

豊胸をするためには、大胸筋を鍛えることが効果的、というのは、すでに多くの人が知っている事実となっています。しかし、実際には大胸筋を鍛えすぎると、逆に筋肉が固まってしまい、バストが付きづらい環境が出来上がっているというのも事実です。では、大胸筋を固くしてしまうことなく、効率よく大胸筋を鍛えて、バストアップにつなげていくには、どんなトレーニングを行えばよいのでしょうか。豊胸のためのトレーニング方法について、見てみることにしましょう。

豊胸のためのトレーニングとしては、やっぱり大胸筋のトレーニングが中心となってきます。一番一般的に知られていて、効果も実証されているのが、胸の前で両手を合わせて、お互いに押し合うというものですね。どこででも出来て、簡単に続けられるという点で、人気が高まってきています。また、両手の間に分厚い本を挟んで行うと、さらにこのトレーニングが効果的に行えるようになりますので、慣れてきたら試してみても良いかもしれませんね。

また、自宅で行うトレーニングとしては、腕立て伏せなども効果が高いのでおすすめです。通常の腕立て伏せを行うだけで、大胸筋が鍛えられてバストアップにつながるのです。普通の腕立て伏せが難しい、という人は、膝をついて四つん這いの格好で行っても充分効果があります。腕立て伏せは、自分で出来るだけの回数で構わないので、無理をしないことが大切です。また、腕立て伏せは大胸筋のトレーニングにとても効果があるので、あんまりやり過ぎると筋肉が硬くなり、バストアップに逆効果になってしまいます。2日に1回程度でも効果は出ますので、あまりやり過ぎないよう注意しましょう。

手元にタオルがあるなら、タオルを利用したトレーニングも効果的ですよ。タオルの両端を持って腕を伸ばし、胸の前で腕をクロスさせます。その状態で、タオルを引っ張りながら少しずつ腕を元に戻していくのです。豊胸のためのトレーニングは、効果的ではありますが、どれもやり過ぎてしまうとバストが硬くなってしまったり、バストに脂肪がつかなくなってしまって逆効果になってしまうこともあります。あまり無理をせず、適度なトレーニングを心がけましょう。


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