バストにしこりが出来てしまった・・・良くある豊胸手術トラブル

豊胸手術で失敗した、という女性の話を見ていて思うのは、「バストにしこりが残ってしまった」という話をする女性が非常に多い、ということです。豊胸手術というのは柔らかなバストを、その柔らかさのまま大きくすることを目的としているので、中に挿入するものの中に、硬いしこりになりそうなものはまったくありません。シリコンにしても、脂肪にしても、ヒアルロン酸にしても、柔らかい感触のものばかりです。それなのにどうして、硬いしこりが出来てしまうのでしょうか。豊胸手術によって、バストにしこりが出来てしまう原因について、考えてみることにしましょう。

豊胸手術の中でも、しこりが出来ると不評なのは「脂肪注入法」と「ヒアルロン酸注入法」です。これら二つの共通点は、バッグ挿入法と違って、身体の中に固形物を入れない、というものです。脂肪注入法では、身体の他の部位から吸引した脂肪細胞を、ヒアルロン酸注入法では肌の潤いを保つ成分として有名なヒアルロン酸を、それぞれ注射器でバストに注入していきます。このとき、一か所に大量に注入しても意味がないので、何箇所かに分けて少しずつ、形を調節するように注入していくことになるのです。この方法でしこりができやすいのは、この方法に問題があるからです。

注射器で注入された物質は、大抵の場合身体の中で吸収されるか、そうでなければ周囲と同化します。しかし、体内に吸収されず、同化も出来なかった物質は、そのままその場にとどまることになりますよね。そうすると、少しずつ体内のカルシウムが付着し、少しずつ固められていきます。これが、豊胸手術によって出来るしこりの正体なのです。こうしたしこりの存在について、クリニックでは「毎日念入りにマッサージを行うことで、しこりの発生を防ぐことが出来る」と伝えていますが、実際にはどんなにしっかりマッサージを行っても、多少のしこりはできてしまいます。しかも、このしこりは一度出来てしまうと、一生身体に残り続けてしまうのです。

こうしたしこりは、バストを触った時に違和感として確実に残りますし、聡い男性であれば気づく可能性も高いです。豊胸手術は、どの方法で行ったとしても最終的には元の大きさに戻ってしまいますし、その時にマイナス面だけ残ってしまうのでは、納得がいかない女性も多いですよね。こうしたトラブルに巻き込まれないためにも、豊胸をするなら豊胸手術という安易な方法ではなく、地道に筋トレやマッサージなどを利用することをおすすめします。

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2012年2月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:豊胸手術の失敗やリスクについて

豊胸手術の失敗例を実際にしておくことの重要性

豊胸手術を行うことの出来るクリニックのホームページやコマーシャルなどを見ていると、成功例が非常にたくさん掲載されています。どの成功例も、豊胸手術に対してポジティブな事例なので、こうしたものをたくさん見ていると、バストにコンプレックスのある方なら「私もやってみようかな」なんて思ってしまうことが多いものです。しかし、皆さんもご存知の通り、最近ではこうしたクリニックの大半はモニター募集というのを行っており、こうした成功例はこのモニターの人たちの話であることがほとんどなのです。実際には、この成功例よりもよっぽど多くの失敗例が存在します。その一部をご紹介しようと思います。

豊胸手術の失敗例として多いのは、まず「バストの大きさが左右で違っている」というものです。左右でバストが膨らんでいる位置が違っていたり、バストの上のほうに妙な盛り上がりがあったり、というものですね。また、「バストの形が不自然」というのも、よくある失敗例の一つです。こうした失敗例が一番多いのですが、他にも「バストがすぐに元の大きさに戻ってしまった」というものや、「バストにしこりが残ってしまった」「高熱が続いて、結局バストを元に戻すことになった」というものなど、さまざまな失敗例が存在していることは事実です。

こうした失敗というのは、どうして発生してしまうのでしょうか。その原因の多くは、医師の集中力切れ、もしくは経験不足から起こります。豊胸手術というのは、経験をほとんど積んでいない医師が施術することが多く、また多くの経験を積んでいる医師は一日あたり何件もの手術を毎日のように行わなければならないため、集中力が続かず、形などにこだわっていられなくなってしまうのです。このような状況から、多くの失敗例が生まれてきてしまう、というわけですね。

ここで紹介した失敗例というのは、本当に一例です。こうした失敗例が最も多いのは事実ですが、これ以外にも、たくさんの失敗例というのが存在しています。豊胸手術で失敗した経験をお持ちの女性の話は、豊胸手術の口コミサイトをのぞいてみるだけで、何件でも見つけることが出来るはずです。豊胸手術を受けようと考えている方は、是非こうした話を見てみることをおすすめします。こうした話は、事実として、豊胸手術を受けたほとんどの方が経験している失敗でもあります。自分にもその不幸が降りかかる可能性が非常に高い、ということを理解した上で、本当に豊胸手術を受けるのかどうか、決めることをおすすめします。

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2012年1月25日 | コメントは受け付けていません。 |

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豊胸手術をしてしまうリスクについて考える

豊胸手術は夢をかなえてくれる手術である、と、多くの女性が考えている事は間違いないでしょう。確かに、豊胸手術というのは成功すれば自分の身体に自信を持つことが出来るようになりますし、オシャレを楽しむことが出来たり、男性にも大胆になれたりと、メリットも多いことでしょう。しかし、実際には豊胸手術というのは非常にリスクが高く、失敗することもあれば、自分の身体が危険にさらされてしまうことも多々ある、諸刃の剣のような手術なのです。ここでは、豊胸手術のメリットではなく、豊胸手術をすることによるリスクについて、考えてみることにしましょう。

豊胸手術のリスクとして挙げられるのは、まず身体の危険です。豊胸手術というのは、今では昔に比べて格段に技術が進歩し、安全に手術を受けられるようになっている、と言われていますが、実際にはまだまだ危険も多いですし、しかも豊胸手術をし慣れている医師の数も非常に少ないため、手術自体が失敗してしまったり、一応成功していても身体に大きな負担がかかるような結果になることがとても多いのです。手術後、バストが思っている以上に腫れあがって引かなくなったり、その腫れから高熱を出して何日も苦しみ、病院に駆け込んで結局豊胸手術で大きくした胸を元に戻した、というような女性も存在します。バストによって、自分の身体を危険な目にさらしてしまうことになってしまう、というわけです。

また、豊胸手術のリスクとして考えなければならないのが、周囲の信頼です。日本では、まだまだ整形手術に対する理解は深くなく、整形手術をした人=嘘つき、と考えられている面も少なくありません。これは豊胸手術に対しても同様で、特に男性は豊胸手術をした女性のことを、どうしても遠ざけてしまう傾向にあるのです。また、家族であれば、持って生まれた身体の形を変えるために手術を受けることを望まない、という親も多く、家族や周囲の男性からの信頼を一気に失ってしまう可能性を秘めているのです。上手く隠し通すか、最初に理解を得られれば良いのですが、どちらも難しいのが現状です。

このように、豊胸手術というのは、メリットの割に非常にリスクが高く、特に信頼関係に関して言うと、一生付きまとってくる問題にもなってくるのです。どうしても豊胸を行いたい、というのであれば、豊胸手術で高いリスクを負うよりは、自分の力で毎日コツコツ豊胸を行っていくほうが、よっぽど利口で、リスクも背負わなくていいのではないでしょうか。豊胸手術を行う前に、まずはこのリスクのことをきちんと考えるようにしましょう。

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2012年1月20日 | コメントは受け付けていません。 |

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豊胸手術をしたバストは不自然な形・感触になってしまうかも

豊胸手術を受けた人たちのトラブルの話を聞いていると、よく耳にするのが「バストの形が不自然になってしまった」というような話です。豊胸手術を受ける、または受けたいと思っている女性の方の多くは、「これまでたくさんの豊胸手術を行ってきたクリニックで手術するんだから、絶対に成功するはず」と思ってしまっていることが多いようです。しかし、実際には豊胸手術を行っているクリニックの多くでは、バストの形が不自然になってしまった、というトラブルが起こっているのです。どうしてこんなことになってしまうのでしょうか。

豊胸手術というのは、そもそもまず患者の絶対的な数が少ない、というのが現状です。そもそも、手術しなければ命にかかわる、というようなものではないですし、保険も適用されないので手術代が非常に高く、それだけで躊躇してしまう女性が多いので、本当に豊胸手術を受けている女性は一部だけに限られてしまうのです。また、最近では豊胸手術に興味を示す女性が多くなってきたためか、以前に比べて格段に、豊胸手術を受けられるクリニックの数が多くなってしまったため、一人の医師が執刀した数と言うのは数えるほどになってしまう、という現状があるのです。

また、豊胸手術の形が不自然になってしまうトラブルの多くは、医師側のセンスと患者の求めるバストの形が違っている、ということに起因しています。男性が思う自然なバストと、女性が思う自然なバストの形は違いますし、たとえ描いているバストの理想像が同じだったとしても、微妙な加減でバストの形は大きく違ってしまいます。左右の形が違うものになってしまったり、ちょっとデコボコになってしまったり、というようなことは、それこそ日常茶飯事に起きている、と言っても過言ではないのです。豊胸手術は非常にデリケートな作業になるため、たとえベテランの医師が施術を行ったとしても、ちょっとの集中力の欠けですぐに取り返しのつかない失敗になってしまう、というのが現状です。

このように、豊胸手術は命にかかわらない手術であるからこそ、多くのトラブルを抱えている手術であるとも言えます。特に、不自然な形になってしまったバストは、失敗であるにも関わらず、それが豊胸手術をしたとバレるきっかけになりやすいものなので、注意が必要となります。よっぽどの決意と覚悟がない限り、豊胸手術でバストアップしようと思うくらいなら、毎日の地道な努力で少しずつバストアップを目指していくほうをおすすめしたいと思います。

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2012年1月12日 | コメントは受け付けていません。 |

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豊胸手術をした後にバストが硬いと言われてしまう?

豊胸手術を行っているクリニックのコマーシャルなどを見ていると、バストにコンプレックスを持っている女性の大半は、豊胸手術を受けたいと思うようになるようです。しかし、実際に豊胸手術を受けた人たちの多くが、豊胸手術を受けたこと自体を後悔していることも多いのです。最近では豊胸手術を気軽に受けられる環境が整ってきていますが、だからと言って安易に豊胸手術を受けてしまうと、後で取り返しのつかない失敗になってしまうケースも多々あるのです。実際に、豊胸手術でどんなトラブルが起きているのか、見てみることにしましょう。

豊胸手術を受けた人たちの中で多く聞かれるトラブルが、「バストが硬くなってしまった」というものです。豊胸手術を受けたいと思っている女性の多くは、周囲の人に豊胸手術をしたことを知られたくないと思っている方が多いのですが、このように豊胸手術でバストが硬くなってしまうと、バストに触るだけでバストに何かしたことが分かってしまいます。そのため、豊胸手術をした後にバストが硬くなってしまった、というクレームは、クリニックに寄せられるクレームの中でも一番深刻なものとして扱われていることが多いです。

豊胸手術でバストが硬くなってしまうのは、豊胸手術の方法に原因があります。豊胸手術の方法には、現在では「バッグ挿入法」「脂肪注入法」「ヒアルロン酸注入法」の三種類が主な方法として挙げられていますが、この三つのうちどの方法であっても、バストが硬くなってしまう可能性が秘められているのです。まず、バッグ挿入法では、挿入したバッグが免疫反応によって繊維に包まれ、固められてしまうことが原因となります。また、バッグそのものの感触が硬すぎる、ということも、原因の一つになりますね。また、脂肪注入法やヒアルロン酸注入法の場合、注入したものにカルシウムが付着し、しこりのようなものになってしまうことがあります。念入りにマッサージをしても、多かれ少なかれしこりは残ってしまうので、これが多くなってしまうとバストが硬く感じられるようになるようです。

豊胸手術をせっかく行っても、バストが硬いままでは豊胸手術をしたことがバレやすくなってしまいますし、自分で触ってみても違和感を感じずにはいられない、というのが本音です。豊胸手術を受けたことのある女性のほとんどが、バストが硬いということを感じたことがあるということは、やはり豊胸手術で豊胸をすると、バストが硬くなってしまう可能性が高いということではないでしょうか。

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2012年1月5日 | コメントは受け付けていません。 |

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豊胸手術をしたバストがバレた・・・なんて話は良くあるの?

豊胸手術をしたいと考える女性は、現代になって急激に多くなってきました。これは、豊胸手術が以前に比べて技術が進歩し、安心して手術を受けることが出来る、という話が広まった事や、その話に伴って豊胸手術を受けることの出来るクリニックが急激に多くなった事が関係していると思われます。しかし、豊胸手術を気軽に受けられる環境が整ったからといって、何も考えずに豊胸手術を受けてしまうのは考えものです。豊胸手術を受けることによってどんなリスクが発生するのか、ということを、きちんと考えなければなりません。

豊胸手術を受けたいと考える女性の大半が考えることは、「男性にはバレたくない」ということです。女性は必ずしも、男性のために豊胸手術を受けるのではなく、自分の身体に自信を持つために豊胸手術を受けるわけですが、その行為自体が男性に共感されない、ということも、理解しているからです。中には家族にも打ち明けず、女性にもバレてほしくないという女性もいますが、最低でも男性にはバレずに済ませたいと考えるものですよね。これは、まだまだ整形手術が世間に受け入れられていない日本では、ごく自然な反応ではないかと思います。

しかし、ここで問題になってくるのが実際にバレたときのトラブルです。特に、家族や付き合っている男性にバレてしまったときの反応は、大抵の場合良い方向にはなりません。中には、それが原因で離婚をしてしまった、家族と離縁してしまった、というようなケースもあるくらいです。豊胸手術の中でもバレる可能性が高いのがバッグ挿入法です。バッグを入れる場所や大きさを自由に出来てしまうので、自分の好みに合わせてバストメイクが出来るのですが、医師の腕やセンスによって不自然な形になってしまったり、バッグの感触が本物と違っていると、バレてしまうケースが多いようですね。

豊胸手術を受けるときには、バレてしまったときのことをきちんと考えて、本当に豊胸手術を受けるかどうか、ということを考えなければなりません。豊胸手術ではなく、本当に自分の力で豊胸をするのが一番なのですが、どうしても豊胸手術をしたい、というのであれば、必ず最初に、最低でも家族と付き合っている男性には相談をしてから、豊胸手術をするかどうかを決定することをおすすめします。

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2012年1月1日 | コメントは受け付けていません。 |

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豊胸手術をすることのデメリットを良く知っておきましょう

豊胸手術をしたいと考える女性は、現代になって急激に多くなってきました。これは、豊胸手術が以前に比べて技術が進歩し、安心して手術を受けることが出来る、という話が広まった事や、その話に伴って豊胸手術を受けることの出来るクリニックが急激に多くなった事が関係していると思われます。しかし、豊胸手術を気軽に受けられる環境が整ったからといって、何も考えずに豊胸手術を受けてしまうのは考えものです。豊胸手術を受けることによってどんなリスクが発生するのか、ということを、きちんと考えなければなりません。

豊胸手術を受けたいと考える女性の大半が考えることは、「男性にはバレたくない」ということです。女性は必ずしも、男性のために豊胸手術を受けるのではなく、自分の身体に自信を持つために豊胸手術を受けるわけですが、その行為自体が男性に共感されない、ということも、理解しているからです。中には家族にも打ち明けず、女性にもバレてほしくないという女性もいますが、最低でも男性にはバレずに済ませたいと考えるものですよね。これは、まだまだ整形手術が世間に受け入れられていない日本では、ごく自然な反応ではないかと思います。

しかし、ここで問題になってくるのが実際にバレたときのトラブルです。特に、家族や付き合っている男性にバレてしまったときの反応は、大抵の場合良い方向にはなりません。中には、それが原因で離婚をしてしまった、家族と離縁してしまった、というようなケースもあるくらいです。豊胸手術の中でもバレる可能性が高いのがバッグ挿入法です。バッグを入れる場所や大きさを自由に出来てしまうので、自分の好みに合わせてバストメイクが出来るのですが、医師の腕やセンスによって不自然な形になってしまったり、バッグの感触が本物と違っていると、バレてしまうケースが多いようですね。

豊胸手術を受けるときには、バレてしまったときのことをきちんと考えて、本当に豊胸手術を受けるかどうか、ということを考えなければなりません。豊胸手術ではなく、本当に自分の力で豊胸をするのが一番なのですが、どうしても豊胸手術をしたい、というのであれば、必ず最初に、最低でも家族と付き合っている男性には相談をしてから、豊胸手術をするかどうかを決定することをおすすめします。

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2011年12月31日 | コメントは受け付けていません。 |

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豊胸手術後にバストがデコボコになってしまうと言う話

バストにコンプレックスを持っている女性であれば、豊胸手術に興味を持ってしまうのは無理のない話でしょう。特に、最近では豊胸手術が昔に比べて安全になってきた、といううわさも多く聞かれるようになり、それならばと豊胸手術に踏み切る女性も多くなってきたため、豊胸手術を受けることの出来るクリニックも多く設立されるようになっているのです。しかし、実は今でも豊胸手術には大きなリスクが伴うのだ、ということを正しく理解して豊胸手術を受ける女性は、そこまで多くはありません。豊胸手術を受けることによって、どんなリスクがあるのか、ということを考えてみることにしましょう。

豊胸手術によって起こるリスクの中でも、一番皆さんを苦しめる可能性があるのが、術後の副作用です。豊胸手術は痛みが強く、全身麻酔をかけてから行われます。その麻酔が切れた後も、免疫反応などでしばらく痛みは続き、バストが大きく腫れあがったり、ひどい時には高熱を出して何日間も起き上がれなかったりします。しかも、それだけ苦労して手術をしても、脂肪注入法などの場合は痛みが引いてくるとバストの大半が身体に吸収されてしぼんでしまうのです。これは、豊胸手術に伴う大きなリスクであると言えるでしょう。

豊胸手術の中でもリスクが特に高いのは、バッグ挿入法ではないでしょうか。確実にバストアップが出来るとは言え、副作用が起こる可能性も高く、何より怖いのは挿入したバッグが免疫反応により固められ、ちょっとの刺激で体内でバッグが破損してしまったときのことです。現在使用されているバッグの中には、大体シリコンが入っています。このシリコンが身体の中で吸収されたとき、体内にどんな影響を及ぼすのか、正確にはまだ分かっていません。そのため、せっかく高いお金を支払って豊胸手術を行ったとしても、ちょっとの刺激で中のバッグが破損してしまった場合、どんなにお金がかかっても、再手術を行って中のバッグとシリコンを除去しなければならないのです。そのため、バッグを挿入した女性のほとんどが、四六時中バッグのことが頭から離れなくなってしまった、と言います。

このように、豊胸手術というのはせっかくバストアップが出来るのに、大きなリスクのためにそのメリットのほとんどが失われてしまう可能性が高いのです。豊胸手術をするよりは、時間がかかっても自分の力で頑張って豊胸を行うほうが、よっぽど安全に豊胸することが出来ますよ。

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2011年12月30日 | コメントは受け付けていません。 |

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豊胸手術のリスクとは。失敗の可能性の知っておくことの重要性

豊胸手術を受けたい、と思っている女性の多くは、豊胸手術が失敗してしまう可能性、というのを考えていないことが多いものです。豊胸手術というのは、通常の病気に比べて経験を積むことをしにくい手術です。クリニックの数、医師の数が多い割に、豊胸手術を受けたいという女性はまだまだそこまで多くないからです。そんな状態の中、豊胸手術を受けた女性の多くが口にしているのが、「バストがデコボコになってしまった」というクレームです。どうして豊胸手術を受けることによって、バストがデコボコになってしまうのでしょうか。

豊胸手術の中でも、バストがデコボコになってしまいやすいのが、脂肪注入法とヒアルロン酸注入法です。これらの方法では、どちらも注射で脂肪もしくはヒアルロン酸を注入していくのですが、これは一か所に注入しているわけではありません。何ヵ所かに少しずつ注入して、バストの形がちょうど自然になるように注入していくのです。ここで問題になるのが、注入する場所と量です。この量や場所にばらつきがあると、どうしてもバストはデコボコになってしまうのです。

さらに、この方法では、注入した脂肪やヒアルロン酸が固まらないよう、毎日丹念にマッサージを行う必要があります。このマッサージを怠ってしまうと、注入したものが免疫反応によってカルシウムに包まれ、しこりになってしまいます。このしこりが大きく残ってしまうと、ヒアルロン酸や脂肪が身体に吸収されて元に戻ってしまった後でも、しこりだけはそのままその場に残ってしまって、デコボコがさらに目立つようになってしまいます。こうなってしまうと、もうしこりは一生残りますので、一生バストのデコボコに悩まされるようになるのです。

豊胸手術というのは、高い金額が必要になる割には、後々クレームになってしまうようなトラブルが起こる可能性も非常に多い手術です。もちろん、豊胸手術の技術が飛躍的に向上してきているのは確かですが、それでもまだまだ安心して手術を受けられるとは言い切れないのが現状だということを、きちんと認識しなければいけません。これから豊胸手術を受けたい、と考えている女性の方は、まず安易に手術を受けることを決めてしまうのではなく、きちんといろんなクリニックの話を聞いて、リスクやデメリットなども充分理解した上で、豊胸手術を受けるかどうかを決めることをおすすめしたいと思います。

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2011年12月29日 | コメントは受け付けていません。 |

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最近よく聞く献血豊胸・・それって何?副作用はあるの?

豊胸手術はしてみたいけど、リスクも大きそうだし、人に知られるのはイヤだし・・・と、色々不安に思う女性は多いのではないでしょうか。実際、バストに悩める女性にプチ豊胸などが人気なのも、そうした理由からでしょう。そこで、最近では献血豊胸という豊胸法もあるのをご存知でしょうか。

この献血豊胸というのは、自分の血液を採取し、遠心分離器でPPP(少血小板血漿)と、PRP(多血小板血漿)という成分を取り出し、さらに機械で熱処理をしてジェル状にしたものを、バストに注入する豊胸法です。もともと自分の身体の一部だったものから、挿入するジェルを作るため、アレルギーや異物反応は起こりません。また、見た目も自然で、感触もやわらかく、豊胸とは思えない仕上がりです。

しかし、自分の血液を採るこの方法では、1カップのバストアップには血液が約200CC必要なので、一回に出来るバストアップの範囲も限られます。最大で2カップアップまでです。それ以上の大きさを望むのであれば、血液の状態が回復する1か月後にならないと出来ません。また、注入したジェルは身体に代謝されてしまうため、半年から2年ほどで、元に戻ってしまいます。定期的に繰り返し行わねばならないというわけです。ですから、費用の面ではかなりな金額になると思います。

この方法は、まだ歴史も浅く、その副作用もまだあまり症例として挙がっていません。デメリットとしては、やはり一度に希望通りには大きく出来ないことと、効果が長持ちしないことが言われている位です。副作用面でのリスクは今のところないものと言えます。しかし、現在人気で、多くの方が施術を受けていますが、この先何年後かに、その副作用が現れないことは保障されていないのです。まだまだこれからというわけですね。その辺りを頭に入れていただいて、新しい方法だからと、安易に飛びつくのは危険ですね。

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2011年12月13日 | コメントは受け付けていません。 |

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